【tsukinokoyomi通信】
11/3「バースデームーン」ワークショップ@ほびっと村
バースデームーンは
あなたのこころの中に浮かぶもうひとつの月
バースデームーンは、あなたが生まれた日の月の形。月の形は潜在的なこころの欲求の象徴です。バースデームーンを起点に、自分がこの地球(ほし)に生まれ立ってから歩んできた道のりを月の満ち欠けに見立ててみると、そのときどきの潜在的なこころの動きが、月の動きとシンクロするように満ち欠けを繰り返していることがわかります。 「バースデームーン」は、そんなこころの変化と月の満ち欠けの間に働く法則を理解することで自身を知り、あなたのこころが本当に欲する未来をデザインしていくためのメソッドです。
自分にとって新月や満月は何歳のときで、いまはどの月にいるのか。
ワークショップでは参加者の皆さんのバースデームーンをもとにした「バースデームーンサイクル」をつくり、自分が本当は何を求め、これからどんな自分を迎えようとし、そしてそれが何を意味するのか、読み解いていきます。
ワークショップ開催概要
●日時/2011年11月3日(旧暦10月8日) 祝日/上弦
14:00~16:30
●会場/ほびっと村学校
東京都杉並区西荻南3-15-3
地図(JR中央線西荻駅南口下車 徒歩2分)
●参加費用/4000円
●講師/蓮見天翔
(タロット&西洋占星術セッションワーカー/『バースデームーン』著者)
●ご予約&お問い合わせ/88d あきもと
メール : 88d@moon.nifty.jp
※件名に必ず「11/3WS」と書いてメールしてください
電話:045-516-5145
※筆記用具をご持参ください。
主催/88d
絶えず形を変化させながら夜空を照らし続ける月は、昔から神秘とともに語られてきました。月の光には魔力があり、それがひとを惑わせるといった伝説や伝承は世界中に見られます。
ラテン語で月を表す「luna」から派生した英語「lunacy」「lunatic」が「狂気」「常軌を逸した状態」、仏語の 「lunatique」が「気分屋」という意味をもつことは、そうした伝説、伝承が広く浸透していたことを示しているといえるでしょう。日本語でも「月」 の語源「つく」は「憑く」と通じ、やはりひとの精神やこころとの関連をその意味の中に内包しています。
月が新月から満月を経て再び新月になるまでのサイクルは約29.5日。女性の月経周期がこのサイクルとほぼ同じであることは、みさなんもご存知の とおりです。同じく女性ホルモンと深い関わりがある「ターンオーバー」といわれる肌の新陳代謝の周期も28日前後。私たちの身体の中で起こっていること と、月の満ち欠けサイクルとの間には何か縁があるのでしょうか。
バースデームーンでは、そんな月と私たちの内面とのシンクロに焦点をあて、こころの中に浮かぶもうひとつの月がいまなにを欲し、どこへ向かおうとしているのかを理解します。それはあなたの未来をあなた自身の手でデザインすることにほかなりません。ご参加お待ちしております。
自分が本当はなにを求めているのか こころの欲求が見えてくる
いま自分が立っている場所がよく見えてくる
自分にとって最も居心地のよい未来をデザインできる
あのときの自分を理解できる
自分を否定しなくなる
年齢を重ねることが楽しくなる
友達や家族や好きなひとと、もっと仲良くなれる
毎日、月を見たくなる
つまり、こころが綺麗になる
バースデームーンについて、もっと詳しく→こちら
さらにもっと詳しくお知りになりたい方は、書籍『バースデームーン』をご覧ください!!
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